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プレー中のフィジカルコンタクトを強化しよう!|動きながら行うリアクション体幹トレーニング

 

プレー中のフィジカルコンタクトを強化するリアクション体幹トレーニングををご紹介します。

日本代表長友選手をはじめ、体幹トレーニングを取り入れているサッカー選手は多いですが、よく知られている体幹トレーニングは体勢をキープして「耐える」トレーニングが多いですよね。

今回ご紹介するのはリアクションする体幹トレーニングなので、より実践を意識したものになります。

 

長友選手も必要性を感じている動きのある体幹トレーニング

体幹トレーニングは、静止するトレーニングが多いですが、実際のプレーシーンでは動きながら体幹を意識する必要があります。動作の中で自然と体幹が意識できるようになると、より実践で使える体幹が身につき、オススメです。

実際に、最近では長友選手も動作を取り入れた体幹トレーニングを取り入れており、日本代表選手と一緒に行っている姿を見たことがあります。中には、強靭なフィジカルを持っているDFの槙野選手も挑戦していましたが、動きながらの体幹トレーニングとなると、どこかしらギコチナイ動きをしていました。

それくらい、動作の中で行う体幹トレーニングの必要性が出てきています。

しかも、今回オススメするトレーニングは相手の動きに合わせてリアクションスピードを求められるのでより実践向き!

早速、トレーニングを見てみましょう!

 

ポイントは体幹を意識した素早いリアクション動作

参照「FourFourTwo」youtube
膝ついちゃったらダメ!

 

トレーニング方法は簡単です。

ポイントだけ解説しますので、方法は動画を参考にしてみてください。

・二人一組のペアを作ります。

・一人は腕立ての姿勢で、一人はボールを足でコントロールします。

・ボールを持った選手は様々な方向にボールタッチを行いましょう。

・腕立てをしている選手はボールの動きに合わせて瞬時にリアクションしましょう。

※この時に、体幹を意識しながら素早いリアクションを意識することを心がけましょう。

 

このトレーニングでは、前後左右、斜めの動きが求められます。

横に動く対応だけでなく、前に出てボールにプレッシャーをかける動きも素早く行いましょう。前に動く動きは、足がついて来ず、膝をついてしいがちです。動画でも膝をついている選手が見受けられましたが、体が連動していない証拠です。

前に出る時も体幹を意識して体全体でしっかりと前に出ましょう!

 

 

体の動きを意識した体幹トレーニングへ

体幹トレーニングに動作を加えると急にぎこちなくなる選手がいます。体幹トレーニングを1つの部位として捉えるのではなく、体幹を主体として体の連動、動きの質を高めるためのトレーニングとして捉えることがポイントです。

動作を加えるとぎこちなくなる選手は、プレーシーンでもうまく体幹が機能していないかもしれません。せっかくトレーニングをしているのですから、使えるものに変えていきましょう!

連動性、動きを意識した体幹トレーニングを是非取り入れてみてください!

 

※この動画は「FourFourTwo」様の貴重なyoutube作品です。

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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