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ジュニア世代も実践してみよう!ちょっとした意識で運動感覚を高めるトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングはジュニア世代ユース世代の選手からでも実践できる体幹トレーニングです。

 

 

ジュニアやユース世代はフィジカルトレーニングの方法に困る方も多いのではないでしょうか?

ジュニア・ユース世代選手向けには、体幹への負荷というよりも程よい刺激と運動能力の部分を意識して挑戦してみるのも良いと思います。

FCバイエルンミュンヘンのディフェンダー「デイビットアラバ」選手も15歳から実践してた体幹トレーニングを運動能力に意識をおいて挑戦してみましょう!

 

筋トレよりも効果的に運動能力を高める

ジュニア世代の選手は、体がまだ未発達であることから過度な筋トレは故障の原因にもなりかねませんよね。

逆に、うまくボールを蹴れない、ステップを踏めない、指導者から見て、ギコチナイ動きをしている。体のバランスが悪い。連動性が悪い。そんなことを感じたことはありませんか?

 

この世代の選手は先ず、筋力というよりも自分の体がうまくコントロールできているのか?思った通りに体をコントロールできているのか?を見直した方が良いです。

これだけでも、プレーが大きく変わったりしますので、挑戦してみましょう。

 

意識するポイントは1つ

参照「FC Bayern München」youtube
綺麗に一直線になっています!

「思った通りに動かした体が、思った通りになっているのか」この意識を持つことです。

 

体幹トレーニングでは、姿勢が大切です。

動画の本来の目的は体幹に刺激を入れて鍛えることですが、今回は「正しい姿勢を作る」ことを意識して行いましょう。

 

耐える必要はありません!

完璧な姿勢を作り出し、その答え合わせを、鏡やパートナーに行ってもらい、自分の意識感覚と体の動きがずれていないかをチェックしていきます。

思った以上にお尻が上がっていたり、下がっていたり、まっすぐしているつもりが、曲がっていたり、感覚のズレを修正し、正しい平衡感覚や軸の位置を身に付けましょう。

 

それだけでも運動能力を高めるトレーニングになりますよ。

 

 

体幹トレーニングで、自分の運動能力、運動感覚を養う!

是非挑戦して見てください。

 

この動画は「FC Bayern München」様の貴重な作品です。

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

フィジカル

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