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【お酒との上手な付き合い方】アスリートとお酒の関係を見直してみよう!

 

アスリートやスポーツをされいている方にとって

勝利の美酒やスポーツ後の冷えたビールはいつもに増して美味しいですよね!

一方で、アルコールがアスリートやトレーニング後の体に与える影響も気になる方も多いのではないでしょうか?

 

ストレスの緩和やリフレッシュにアルコールを飲むアスリートもいると思いますが、その反面せっかく頑張ったトレーニングの効果が無駄になったり、疲労回復を妨げるデメリットも存在しますので、今回はお酒と上手に付き合うためにアルコールがアスリートの体にもたらす悪影響をみていきましょう。

 

 

アルコールがもたらすアスリートへの3つの影響

◆1. 栄養の吸収阻害

◆2. タンパク質合成の阻害

◆3. 成長ホルモンへの影響

<参照>international journal of applied research 2015; 1(5): 131-133 Effect of alcohol on athletic performance

 

アスリートにとって大切なビタミンB1、ビタミンB12、葉酸、亜鉛などの吸収が阻害されるばかりか、飲酒により筋肉の成長を妨げる可能性があると言われています。更には、アルコールは睡眠へ影響を及ぼし、私たちの成長や疲労回復に欠かせない成長ホルモンに影響を及ぼす可能性があります。(1)

 

ということは・・・

シーズン中であれば、「終了のホイッスルは次の試合へのスタートの合図」といわれる通り、次の試合に向けてコンディションを整えていかなければなりません。そのためには一刻も早く試合で受けた体のダメージを超回復しなきゃいけないのに、お酒はその妨げになります。

体づくりのシーズンも同様に負荷の高いトレーニングで体をイジメ、超回復させることで「体づくり」を行うので、やはりアルコールが「体づくり」の妨げになります。

 

 

いかがですか?

アスリートの体づくりに欠かせない「トレーニング」「栄養」「睡眠」のうち2つ(栄養・睡眠)に影響を及ぼしてしまいます。アルコールの摂取は控えることにこしたことはなさそうです。

 

アルコールを飲む場合の4つの対策

とはいえ、どうしても飲まなければならない場合もありますよね。そんな時は少しでもアルコールによる体への影響を軽減させてあげる取り組みをしていきましょう。

 

1. トレーニングや試合の72時間前からは飲酒を控える

飲酒後72時間は体に悪影響を及ぼすので飲酒は控えましょう。(2)

2. 運動後、アルコール摂取前に運動で失った水分とミネラルを補給する

飲酒するとトイレの回数も多くなり、知らず識らずのうちに脱水症状になることがあります。お酒は水分とは違うので、飲酒中もそうですが、飲酒前から脱水症状で飲み始めると危険です。気をつけましょう。

3. 運動後、アルコール摂取前に栄養を補給する

少なくとも6-10gのタンパク質と30-60gの炭水化物を目安に摂取するとリカバリーにオススメのようです。(3)

4. 極力お酒は飲まない。

この対策が一番効果的です。

 

でもどうしても飲まなければならない。飲まないとストレスになってしまって逆にコンディションを崩すなど、どうしようもない時もあると思います。

そんな時は上記のような方法をご参考にしてみてください。

 

 

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<参考文献>

(1)Walsh J K. Sedative effects of ethanol at night. Journal of Study on Alcohol, 1991, 6, pp. 597-600.(2)Burke L. (1995). ! e Complete Guide to Food for Sports Performance (2nd Ed.). Sydney: Allen and Unwin.NSCA’s Performance Training Journal | www.nsca-lift.org/perform(3)Wadler G, Hainline B. (1989). Drugs and the Athlete. Philadelphia, Davies.(4)Dawn Weatherwax, ATC, RD/LD, CSCS「Alcohol Consumption and Its Eff ects On Performance」NSCA’s Performance Training Journal  Vol. 4 No. 6 | Page 7

 

 

 

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