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【世界選手権・ミラノ五輪で世界と戦うために!】ボブスレー日本代表|篠原凌選手
2022.04.20

 

ボブスレー日本代表の篠原凌選手が、2021年10月から2022年3月にかけて行われた北京五輪出場枠を目指した長期遠征から帰国しました。

 

結果としては、北京五輪出場枠を獲得することができず、残念ながら五輪出場を逃しました。

 

ボブスレーは、体格、体重、筋力、パワー、瞬発力が必要な競技であり、身体能力が求められる競技です。そんな中、164cmと世界大会出場のパイロット選手としては最も小さい篠原選手は決して恵まれた体格とは言えません。

 

しかし、元陸上部で100mを10秒62で走るスピードに、強靭な筋力を加えることで身長164cmにして体重90kgという鋼の体を獲得し、パワー、瞬発力、そしてパイロット技術を武器に小さくても世界で戦える選手へと着実に歩みを進めています。

 

2022年-2023年シーズンは、パワー・スピード・テクニックのさらなる向上を図り、世界選手権、4年後のミラノ五輪を見据え日本ボブスレー界を世界レベルに押し上げるべく日々のトレーニングに打ち込まれています。

 

私たちアーゼライトとは、どんな状況でも自分のカラダの可能性を信じ、世界を相手に闘う篠原選手を引き続き応援しています。

 

篠原凌選手の主な実績

◆2020年世界選手権(ドイツ・アルテンベルグ)
4人乗り18位

◆ワールドカップ最高順位
19位

◆世界ランキング(2019-2020年シーズン)
2人乗り 42位
4人乗り 36位

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