次世代のトップアスリートのためのスポーツメディア

AthleteCollection / アスリートコレクション

アスリート愛用のサプリはコチラ

【瞬発的なパワーを養う!ダイナミックべンチプレス】ラグビー「シドニースワン」(AUS)

 

ラグビー強豪国オーストラリアのシドニースワンが実践する爆発的なパワーを生み出すトレーニングをご紹介します。

 

以前ご紹介しましたが、パリ・サンジェルマンが実践する能力テストでも、重さよりも持ち上げるスピードに意識を置いた測定をしています。

パリ・サンジェルマンの記事はこちら

>>>パリ・サンジェルマン能力測定

 

ウエイトトレーニングも瞬発力(キレ)を意識しながら行なうやり方をみていきましょう!

 

 

瞬発的なパワーを意識したダイナミックベンチプレス

参照「SwansTV」youtube

軌道が固定されたベンチプレスのマシーンを使用します。

※決して固定されていないフリーウエイトで行わないでください。怪我の元になります。

 

参照「SwansTV」youtube

バーベルを放り投げるように一瞬の力を意識して持ち上げましょう。

投げた後は、落下してくるバーベルをしっかりキャッチしてから、次の動作を行なっていきます。

 

この繰り返しです。

 

 

トレーニングのポイント

参照「SwansTV」youtube

腕だけでなく、肩甲骨からパワーを生み出すイメージで!

スピード感を持って挙げられる重さからスタートしましょう!

 

 

通常のベンチプレスとの使い分け

ベンチプレスのメリット

◆筋力を養うベーシックなトレーニング

◆細かい筋肉にも刺激が入る

 

筋力を鍛えていく上でベースとなるトレーニングはやっぱりベンチプレスです。

自分でバランスをとりながら持ち上げるので細かい筋肉にも刺激が入ります。

 

今回のトレーニング

◆正しい軌道でダイナミックな動きができる

◆鍛えた筋肉を瞬発系の動きへ変換

 

今回のトレーニングは軌道が制限されているため、持ち上げながらバランスを取る必要がありません

その分、細かい筋肉への刺激は入りづらくなりますが、正しい軌道でベンチプレスができるメリットと瞬発系のベンチプレスをダイナミックに行うことができるメリットがありますね。

 

 

まとめ

個人的には、ベンチプレスをベーシックトレーニングとしながら、定期的にダイナミックな瞬発系トレーニグを取り入れることで、瞬発系の動きに対応できる筋肉に仕上げていく意識で取り入れていました。

是非、参考にしてみてください!

 

くれぐれも、キャッチミスなど、怪我をしないように考慮して行なってくださいね。

 

 

補足

冒頭でご紹介したパリ・サンジェルマンの筋力測定

チェックしたい方はこちらどうぞ

 

 

※今回ご紹介した動画は「SwansTV」様の貴重なyoutube作品です。

 

The following two tabs change content below.
中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

瞬発力

SoccerTrainingをいいね!して最新情報を受け取る

SoccerTrainingをフォローして最新情報を受け取る

編集部オススメの記事

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

サッカートレーニングの新着記事

スポーツ栄養の新着記事