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【パフォーマンスをグーンと伸ばすのは筋トレだけじゃない】股関節使えてますか?

 

今、様々な競技で運動能力が見直されていますよね。

例えば、野球日本代表大谷選手ダルビッシュ選手キックボクシングをトレーニングに取り入れているのはよく知られています。

一見、野球には関係のなさそうな競技でも体を動かす運動能力を鍛えることでパフォーマンスUPに繋がるからです。

 

ということで、今回は運動能力を高めることを目的として

股関節が使えているかどうか?をチェックしてみましょう!

 

自分では使えていると思っていても、意外と使えていなかったりします。

同じ練習やトレーニングをしていても「成長が早い人」「遅い人」がいると感じたことありませんか?

この差が生まれる要因の1つが運動能力です。

 

それでは、動画のトレーニングを参考にして行なっていきましょう!

 

能力レベルをチェックしよう!

膝をついた状態で股関節・上半身を使ってジャンプする!参照「overtimeathletes」youtube

チェック方法は簡単です、「Knee Jump」(ニージャンプ)ができるかどうか?

を指標にしてみましょう。

ジュニアやユース世代の選手もできる動作なので挑戦してみましょう。

「Knee Jump」は股関節の動きにプラスして、背筋、腕、上半身全体の連動をうまくおこなう必要があります。

 

レベル①:フラットな状態から

この状態で出来ない場合は股関節や上半身の体の動きをうまく使えていない状態です。

フラットで成功した場合はレベルを上げていきましょう。

 

レベル②:5cm高くして行う

プレートを使って段差を作ろう!参照「overtimeathletes」youtube

重りプレートなどを利用し、フラットの状態から目の前にある5cm高くなったプレートの上に飛び乗れるか挑戦してみましょう。

股関節と上半身の動きに加えて、ジャンプした後に瞬時に膝を引き上げる動き(腸腰筋)も大切になってきます。

 

レベル③:さらに5cm高くして行う

屈曲してパワーを溜める!
参照「overtimeathletes」youtube

屈曲パワーをバネのように弾かせるイメージ!参照「overtimeathletes」youtube

弾いた後は瞬時に膝を引き上げる!参照「overtimeathletes」youtube

②がクリアできた選手はさらに5cm高くしてトライしてみましょう。

この要領で、どんどん高さを設けて自分が飛べる限界を知ることで、今後の運動レベル、筋力レベルの指標になります

 

 

 

サッカー選手はどうしても下半身の動きに意識がいきがちですが、股関節や上半身の運動レベルを改善することで、普段のトレーニングや筋トレによる効果が早く出る選手を目指しましょう!

 

レベル①ができなかった選手は、全身の連動した動きと、股関節周りへの動き・刺激を取り入れられる

こちらのプライオメトリックトレーニングを参考にしてみてください。

瞬発力を鍛える+筋トレ【プライオメトリックトレーニング】
サッカー選手に求められる瞬発力を向上させるためのトレーニングです。筋力と動的な力をうまく連動させ、爆発的な瞬発力を生み出すためのプライオメトリックトレーニングをご紹介します。

 

 

 

※こちらの動画は「overtimeathletes」様の貴重なyoutube作品です。

 

 

 

 

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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