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【アジリティのレパートリーを増やして新しい刺激を入れよう!】インテルが行うアジリティ

 

アジリティはサッカーで人気のトレーニングの一つですよね。

サッカー選手にとってボーツタッチや動きの質も含め、アジリティトレーニングはパフォーマンス向上に繋がります。

 

今回ご紹介するのは日本代表長友選手が所属しているイタリアセリエAの強豪FCインテルのアジリティトレーニングです。アジリティを取り入れている人は多いと思いますが、毎回同じようなステップワークだと体もそれに慣れ、飽きてきてしまいます。

体や脳に新しい刺激を与える意味でも、レパートリーは多い方が良いのでアジリティ種目のレパートリーの一つとして取り入れてみてください。

 

3つのステップを組み合わせたアジリティ

①種目目:ミニハードル(両足ラン)

②種目目:アジリティポール

③種目目:ミニハードル(ジグザグ両足ラン)

 

 

①種目目はミニハードルを使った一般的なステップワークです。

参照「F.C. Internazionale」youtube

ミニハードルに触れずに素早く、細かくステップを踏んでいきましょう。前方方向だけでなく、横向きでサイドステップも取り入れると良いですね。

 

②種目目はアジリティポールを使ったステップワークです。

参照「F.C. Internazionale」youtube

下半身だけでなく、腕や肩をうまく使いながらしなやかに素早くポールを交わすことを意識して行いましょう。以前インテルの選手のトレーニングで肩甲骨のストレッチをご紹介しましたが、この場面でも肩甲骨周りの柔軟性があると、ステップワークやしなやかさが変わってきます。

 

【バランス・フィジカルを養う】インテルが実践する肩甲骨トレーニング

>>>https://www.athlete-collection.com/soccer-training/physical/sticktraining-omoplate/

 

 

③種目目は前方向とサイドステップを組み合わせたステップです。

参照「F.C. Internazionale」youtube

ミニハードルを縦に3台並べて、ハードルを左右交互に跨ぎながら「両足ラン」のステップを踏みましょう。

地面との接地時間を極力少なくすることを意識して行いましょう。

 

以上、是非挑戦してみてください。

 

※こちらの動画は「F.C. Internazionale 」様の貴重なyoutube作品です。

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

アジリティ

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