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【体を掴まれても負けない力強い動きを養おう!】レアル実践チューブトレーニング

 

実際のプレーシーンにおいて、ストップしようとした時に背後から押されて止まれなかったり、動き出そうとした瞬間腕や腰を掴まれて動き出せなかったり、プレーを妨げる負荷がかかるのがサッカーでは一般的ですよね。

 

そのため、普段から負荷を想定してトレーニングしておく事は、相手の負荷に屈しないパフォーマンスを生み出す上で大切な事だと思います。

 

そこで、今回はレアル・マドリードの選手が実践しているチューブトレーニングをご紹介します。

 

グランドで多発する動きに、よく起こりうる負荷をかけてトレーニングをしていますので是非参考にしてみてください。

それでは早速みてみましょう!

 

トレーニング(1)

参照「Real Madrid」YouTube

チューブを利用して行なっていきます。

腰にチューブを巻き、背後に引っ張られるようなテンション(負荷)をかけた状態でボールタッチを行なっていきます。

 

サイドステップでポストプレーをイメージしてやってみましょう。

 

ポイント

参照「Real Madrid」YouTube

ボールを迎えに行くと同時に、背後に引っ張られる負荷でバランスを崩すことがないよう意識しながらしっかりと体ごと前方へ圧をかけるようなイメージでしっかりとボールに寄せてタッチします。

ボールに触る瞬間は片足が地面から離れるので、その状態でもしっかりとテンションに負けない体勢を意識します。

 

トレーニング(2)

 

今度はこちらの動画の様にテンションがかかる方向を変えてみます。

 

ボールタッチの瞬間に背後から押されるシーンをイメージしながら行なってみましょう。

 

ポイント

参照「Real Madrid」YouTube

チューブのテンションに対応しながらもボールコントロールを行い、ボールを離した後はテンションに逆らう動きを意識してみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

背後から押されたり、引っ張られたりと、様々な負荷がかかるのがサッカーだと思います。

 

どんな負荷がかかっても自分のプレーや動き出しに極力影響が出ないように、普段から負荷をかけた状態で体全身を使った力強い動き出しと、切り返しを意識したトレーニングが大切だと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

 

※今回ご紹介した動画は「Real Madrid」様の貴重なyoutube作品です。

 

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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