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【脳と身体反応のリアクションスピードを養おう!】パリ・サンジェルマンのリアクションドリル

 

今回ご紹介するトレーニングは頭と身体反応のリアクションスピードを養うトレーニングです。

ルーズボールへの対応や動き出しなど「目で見て頭で判断して身体の行動に移す」試合中はこの作業の連続だと思います。

少しでもリアクションスピードを高められるように取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

今回の動画はパリ・サンジェルマンの選手が実践している動画です。

見ているだけでも面白いので、ウォーミングアップにもオススメですよ。

3種類ありますので、動画を参考に見ていきましょう!

 

3種類のリアクションドリル

(1)声の合図を使うバージョン

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

2人1組で行います。

2列に並び、間にマーカーなどで線を設けます。

コーチの声の合図と共に攻守が決定して鬼ごっこがスタートします。

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

攻守を瞬時に理解してリアクションしましょう!

逃げる方は背後に引かれたマーカーのラインまで逃げ切ればOK!

追いかける方はそれまでに相手の体にタッチすれば勝ち!

スプリント能力よりも聴覚と瞬発的なリアクションスピードが求められますね。

 

(2)コーチの動作に反応するバージョン

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

(1)と同じ要領でコーチが出すマーカーの色に反応してリアクションしましょう!

今度は視覚を使ったトレーニングですね!

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

注意!!

この時、動き出しを意識するあまり間違った方向へ進んでしまい、相手と激突する可能性があります

頭同士をぶつけると怪我に繋がる可能性もありますので注意したいですね

正確に、神経を研ぎ澄ましたいですね。

 

(3)ボールを使ったバージョン

参照「PSG - Paris Saint-Germain」YouTube

これまでと同じ要領で、今度はボールを手で持ってパス交換を行います。

コーチの合図と同時にボールを保持してい他方が逃げる。

保持していない方が鬼です。

タイミングを見計らいながらパス交換を楽しみます。(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

このトレーニングの中には、聴覚や視覚を使ったリアクションスピードに加えて相手との駆け引きも加わってきます。

実際のプレーシーンの中でも、相手との駆け引きの中でルーズボールがどちらに溢れるか?味方の指示に瞬時にリアクションできるか?など近いシチュエーションが沢山あります。

とても面白いトレーニングだと思いますが、くれぐれも正面衝突には気をつけてください

動画内でも危ない場面があります。

是非参考にしてみてください。

 

 

※今回ご紹介した動画は「PSG - Paris Saint-Germain」様の貴重なyoutube作品です。

 

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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