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バルサに学ぶ・ジュニア世代【スーパープレーを体で再現する能力!】

 

今回のご紹介するトレーニングはFCバルセロナの下部組織でも実践するトレーニングです。ジュニアの時期に養っておきたい「真似る」能力を養うことができます。

 

目で見て、体で表現する能力が高ければ、スキルアップのスピードも高くなります。今の時代はスーパープレーがいつでもどこでもyoutubeなどで見ることができるので、ジュニアの選手もスーパープレーを見て実際にプレーで再現できる能力は上達を早める1つの要因です。

 

ラダーを使った簡単なトレーニングですが、ジュニア(少年サッカー)の場合は大人とは違うポイントを意識して挑戦してみましょう!

 

意識する3つのポイント

 

①:コーチの動きを瞬時に体で表現する

実施直前にステップを見せ、瞬時に再現させる!
参照「copa6315」youtube

動画でも行なっているように、コーチがステップを実際に見せ、それを瞬時に頭で覚え、体で再現させることを意識しましょう!

 

②:脳と筋肉のシナプスを繋げよう!

 

イメージ通りに足を動かそうとすることに意味がある!
参照「copa6315」youtube

左足を枠の中に入れたり出したりのステップをふむ際は脳が足に指令を出して足を動かします。足がスムーズに動かせない、思い通りに動いていない様子はバルセロナの選手の動画を見ても感じます。と同時に一生懸命脳から指令を出して動かそうとしている姿が伺えます!

うまくう動かせなくても良いので、「うまく動かせない」という刺激を脳と筋肉に与えて連動を高めていきましょう!

 

③競争感覚を意識しよう!

競争意識を持たせよう!
参照「copa6315」youtube

必ず一人ではなく、複数で実施しましょう。

競争させることで、スピードが求められる中でより、早く、正確なステップワークを求められ、良い刺激になります。

 

最後に1ポイント

この勝ち誇った笑顔!!
参照「copa6315」youtube

トップでゴールしたらしっかりとアピールをしましょう!

動画に映る8番の選手は体も小さいですが、必ず勝った時は手をあげてアピールします。表現力も鍛えることができますね。

 

以上、本来の俊敏性を求めるラダートレーニングとはちょっと違う視点ですが、ジュニア選手の内に身につけておきたい能力なので、是非ラダートレーニングを取り入れてみてください。

 

※こちらの動画は「copa6315」様の貴重なyoutube作品です。

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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