今回ご紹介するのは、アトレティコ・マドリードが実践するメニューを参考に連続した瞬発力を意識したトレーニングです。
サッカー選手にとって、ノーステップで瞬発的な連続した動き出しを自由自在の方向へ繰り出すことが出来る能力は、動きのキレが高まりますよね。
今回は、そんな動き出しの質と「キレ」を意識して、プライオメトリックの要素を取り入れながら取り入れてみてはいかがでしょうか?
それでは、動画を参考にしながらチェックしてみましょう。
トレーニングの方法
準備する物はミニハードルとボックス。

参照「_footballfocus」instagram
◆ミニハードルを正面からジャンプ

参照「_footballfocus」instagram
◆着地すると同時にノーステップでボックスの上へジャンプ

参照「_footballfocus」instagram
◆ボックスの上に飛び乗った際、着地は片足でバランスをとりながら行います。
ポイント
ミニハードルを正面から両足ジャンプした際に、上空で次の動き出しを意識して方向転換を行いながら着地します。
着地と同時にプライオメトリクスの要素(筋肉の伸縮サイクル)を意識して、ステップを踏むことなくボックスの上に飛び乗ります。
ボックスでの着地は姿勢を意識してバランスよく着地が出来るように実施していきましょう。
まとめ

参照「_footballfocus」instagram
ミニハードルからボックスジャンプへ移る際に、ついつい細かなステップを踏んでしまいがちな選手もいると思いますが、意識的にステップを踏まないことを意識して、連続的に爆発的な動きが出来るよう意識してみると、プレー中の切り返しや方向転換など、動きにも違いが出てくるかもしれませんよ。
是非、新しい動き出しの感覚を持つ意味でも参考にしてみてはいかがでしょうか?
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体






















