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【チームの雰囲気を変えよう!】ボールタッチを交えたエンジョイW-upメニュー

 

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リーグ戦で負けが続いた時ハードトレーニング時期など、チームの雰囲気が悪い時など、ゲーム形式のウォーミングアップはリフレッシュも兼ねて有効な手段の1つになるのではないでしょうか?

 

そこで、今回はボールコントロールの要素を加えたゲーム形式のウォーミングアップをご紹介します。

 

ブラジルのフットサルチームが実際に取り入れているメニューを参考に見てみましょう!

 

トレーニングの方法

参照「mauro.sandri」instagram

ルールは簡単です。

リフティングをしながら設置したカゴにボールを入れたらボールを手で持ち、次の人が待っている場所へスプリントで戻ります。

 

最終的に一番遅かったグループが罰ゲームをするというリレー形式のメニューです。

参照「mauro.sandri」instagram

もちろん、途中で落としたらまた戻って最初からやり直しです。

 

カゴがない場合は、コーンで所定の位置を設けて、そこで止められたらOKにします。

 

ポイント

参照「mauro.sandri」instagram

競争というプレッシャーの中でいかに正確に素早くボール技術が発揮できるかが求められますね!

 

ついつい焦って、ボールを落としてしまったり、慎重になるあまり、遅くなってしまったり。プレッシャーに負けないことがポイントです。

 

リフティングが難しい年代のカテゴリーでは、ドリブルに切り替えてあげても良いと思います。

 

特に育成年代のU-8クラスにはオススメです。

ドリブルで目的の場所まで運ぶ。そして目的の場所で止める。という動作が自然に養われると思います。

 

最初はドリブルの仕方はどんな形でも良いので、とにかく「そこに運ぶ!」「そこで止める!」という意識づけができると思うのでオススメします!

 

応用編

少し難易度をあげる場合

利き足とは逆足のみを使用したリフティングにするなど、タッチに制限を付け加えても良いと思います!

レベルに合わせて条件をコントロールしてみてください。

二人一組で実施

ペアを組んでリフティングしていくのもオススメです。さらに、二人一組の条件下でタッチ制限など条件を加える更に難易度が増しますね

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

よくあるリフティングを用いたゲーム形式のトレーニングですが、条件や制限を工夫するだけでジュニアから大人まで幅広いカテゴリーで応用することができます。

 

また、今回のようにボールを用いたウォーミングアップは、足先をあっためたい冬場などにも有効ですね!

 

ウィーミングアップはチームの雰囲気やモチベーションを高めたり、リラックスさせたり、体を温めたりと、様々な要素を用いることができるので、レパートリーは多く持っておくにこしたことないですよね。

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

※今回ご紹介した動画は「mauro.sandri」様の貴重なinstagram作品です。

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中嶋脩太郎
AMIGO FUTSAL/RD U15/RAD FUTSALCULB NAGASAKI U18/エスタジ佐世保/U18長崎県フットサル選抜/長崎県フットサル選抜/2017-2018年intelli paraiso(ブラジル)/2019年santa coloma B(スペイン)
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