今回ご紹介するトレーニングは、イングランド・プレミアリーグに所属するエヴァートンFCの選手が実践している胸椎回旋のソラシックトレーニングをご紹介します。
最近では長友選手が実践している動画をツイッター上で拝見するなど、サッカー界においても、見たり聞いたりするケースが多くなってきたトレーニングの1つです。
胸椎回旋の可動域を広げることで、キック動作や反転動作など、下半身と上半身が異なる動きをした際もスムーズに素早い体はこびができるように養ってみてはいかがでしょうか?
トレーニングの方法

参照「Everton Football Club」YouTube
手を肩の真下に置き、膝から大転子のラインが床と垂直になるように股関節を曲げ、膝とつま先を床面にいて四つ這いの姿勢をつくります。両手の幅と両膝の幅が同じ広さになるようにしましょう。
この状態で、手を耳の後ろあたりに付け、肘を天井に向けるイメージでゆっくりと回旋していきます。
ポイント

参照「Everton Football Club」youtube
上半身の動きにつられて骨盤が傾きすぎないように注意しましょう!
いかがだったでしょうか?
シンプルなトレーニングですが、体の可動域を出していくことは大切な要素の1つです。
体幹トレーニングなどとセットで実施してみてはいかがでしょうか?
是非、参考にしてみてください。
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















