ラグビーの強豪ニュージーランド代表「オールブラックス」が実践する「ベンチプレスの後に取り入れたい」腕立て伏せトレーニングをご紹介します。
ベンチプレスの後に取り入れたいメニューとして以前、元フランス代表「フランク・リベリー選手」の腕立てトレーニングをご紹介しましたが、今回はリベリー選手の腕立てをもう少し動的に応用したバージョンです。
ベンチプレスの後に行う理由
ベンチプレストレーニングの後に、腕立て伏せのようなトレーニングを取り入れることで、パワー系の刺激を瞬発系の刺激へ繋げることができます。
もちろん、追い込む事も出来ます!
例えば、イングランドのチームはスクワットの後にスプリントを取り入れたりしています。
サッカー選手の場合、パワーと同時に瞬発的な動きに対応できなければ動きの質が低下してしまいますので、ウエイトトレーングに瞬発的な動的メニューを組み合わせるのはオススメですよ!
それでは早速トレーニングを一緒に見ていきましょう!
トレーニングの方法

参照「All Blacks」YouTube

参照「All Blacks」YouTube
腕立ての状態から腕を前後にずらした状態で、プッシュアップと同時に状態を前方へ浮かび上がらせ、左右の腕を上下にずらして歩くようなイメージで前に進んでいきます。
ポイント

参照「All Blacks」YouTube
◆一瞬のパワーを意識してプッシュアップ
◆体幹も意識して体勢を安定させる
◆体は一直線の棒のようなイメージ
◆一歩ずつ確実に前進することを意識
まとめ
自分で、距離を設けてそこまで腕立て歩行で進む!などと目標設定して取り組むと良いと思います。
より動きのある中で腕立てを行うことで、腕のみならず体幹など様々な部分の連動が求められ、動きの質を意識しながらトレーニングができます。
是非参考にしてみてください。
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















