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【クロールのストローク入水時の安定と力強さを養う】片腕上げウォーク

 

今回はクロールのストローク入水時上腕位置の安定力強さを生み出すためのトレーニグをご紹介します。

肩甲骨、肩甲帯が安定する状態を体に覚えさせることができるトレーニングです。

このトレーニングでは肩甲骨の正しい位置を作り出すことが大切になってきますので、以前ご紹介した肩甲骨の正しい位置の作り方事前に確認しておくと体勢を作りやすいですよ。

肩甲骨の正しい位置の作り方の詳細

 

<トレーニングの方法>

写真のように片腕に重りを乗せ、肩甲骨に重さを乗せた状態まっすぐ歩けるようにトレーニングしていきましょう。

 

重りの目安は1キロから8キロです。

ジュニアの選手であれば2リットルのペットボトルを使用して自宅でも簡単にできますよ!

 

動画は8キロのケトルベルを使用してます。

ケトルベルがない場合はダンベルペットボトルで代用してもOKです。

重さがあったほうが肩甲骨に重さを感じやすいです。

 

ストローク入水時の上腕位置の安定、ストロークの力強さには肩甲帯の安定が不可欠です。

是非参考にしてみてください。

 

 

※泳ぎの技術には諸説あり、アプローチの方法もいくつも存在します。このサイトで紹介した情報が全てではありませんので、予めご承知置きのうえ、参考にしていただけましたら幸いです。

 

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原英晃

原英晃

元200m自由形日本記録保持者/元400m・800mリレー日本記録メンバー/1998年アジア大会金メダルリスト/2001年福岡世界選手権ファイナリスト/1993〜2015年まで23年連続日本選手権(2011年代表選考会を加算)に出場/40歳を過ぎた現在でも未だ日本の第一線で活躍中の鉄人スイマー/全国各地でスイムクリニックや研修会の講師を務め、ジュニアからマスターズスイマー、トップアスリートまで幅広く指導
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