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俊敏性が求められるサッカーにおいては、ボールや相手のリアクションに合わせて瞬時に止まったり、方向転換をする時には、瞬発的にリアクションをする必要が出てきますよね。
その際に、よりクイックな身のこなしが出来るとリアクションスピードも変わってきます。
今回は、そんな事をイメージしながら止まるトレーニングを行ってみてはいかがでしょうか?
それでは早速2つのトレーニングをチェックしてみましょう。
トレーニングの方法(1)

参照「soccerletix」instagram

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砂袋などの重りを持った状態で実施していきます。
砂袋の代わりとしてダンベルなどでも良いかと思います。
重りを持った状態でフロントランジを実施していきます。
ポイント(1)

参照「soccerletix」instagram
体を前傾し、前に突っ込むと同時に素早く足を引き寄せることと、お尻と股関節周りで勢いを「バッ」と止めるイメージです。
トレーニングの方法(2)

参照「soccerletix」instagram

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今度は重りを持たない状態で俊敏性を意識して実施していきます。
ポイント(2)

参照「soccerletix」instagram
前に体を素早く突っ込むと同時に素早く足を前に出し、勢いを止めると、そして素早く状態を背後へ戻す、ここまでの動作を出来るだけ早く俊敏に連続して実施できるよう行います。
注意ポイントは、体重移動が行われず、ただ単純にステップを踏むような形にならないようにしっかりと体重を前に突っ込みながら「止める」「戻す」の感覚をお尻と股関節周りで捉えられるよう意識します。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ダンベルを持って行う際は、上記の動画のように砂袋を持って上半身を捻る動作は行わずに、両手にダンベルを持った状態で行ってもいいと思います。
足を素早く引き寄せる動作も、瞬時に止まる上で必要な要素です。
足の引き寄せを意識したトレーニングとしてこちらも良かったら参考にしてみてください。
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















