「肩甲骨」と言われてイメージするのは肩甲骨がものすごく柔らかい、水泳選手や野球の前田健太投手や大谷翔平選手ではありませんか?
サッカーは肩をメインに使う水泳や野球とは異なりますが、サッカー選手にとっても肩甲骨はとても重要な要素を持っており、日本代表長友佑都選手が所属する「インテル」でも肩甲骨のトレーニングを取り入れています。
私も現役時代は意識して肩甲骨のトレーニングを行い可動域を広げていました。
それを意識させてくれたのは元日本代表であり、セリエAのペルージャ、ローマ、パルマなどの強豪で活躍した中田英寿選手です。彼はボディバランスに優れ、背筋伸ばした綺麗な姿勢でドリブルを行います。フィジカルコンタクトに対して腕を使い、肩甲骨の柔らかさをクッションにバランスをとっているのが非常に印象的でした。
どうしても下半身や体幹への意識が強くなりがちなサッカー選手の体づくりですが、ボディバランスや体のフィジカルを養う意味でも、インテルの選手に習って肩甲骨の可動域を広めるトレーニングを取り入れてみましょう!
棒1つで出来る簡単なトレーニングです。
棒を使った肩甲骨の可動域を広げる5つのトレーニング
ステップ①

参照「F.C. Internazionale」youtube
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体



















