【フィジカルコンタクトを意識した身のこなしを養う】ルーニー選手実践

2019.09.17 (更新日2025.09.23)

 

今回ご紹介するトレーニングは、コンタクトプレーを取り入れたスプリントメニューです。

 

ウォーミングアップで行うスプリントメニューやアジリティーメニューに追加するだけでも、コンタクトプレーの要素を取り入れることができます。

 

体をぶつけた後の身のこなしや、着地動作は通常のウォーミングアップではなかなか生み出せない要素だと思います。

 

イングランド代表が実践するトレーニングを参考に見てみましょう!

 

それでは、早速。

トレーニングの方法

参照「HaytersTV」youtube

写真のような器具がない場合はバランスボールを代用して行うと良いと思います。

スタッフがバランスボールを抱えた状態で、相手を背負ったクサビを想定してコンタクトしていきます。

参照「HaytersTV」youtube

コンタクトの強さと、コンタクト後も素早くスプリント動作やアジリティに入っていけるように、身のこなしと、着地を意識して行なっていきます。

 

ポイント

参照「HaytersTV」youtube

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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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