今回ご紹介するのはレアルマドリードもウィーミングアップで使っているリアクションアジリティートレーニングです。相手の動きに合わせてリアクションするスピードを高めるためにオススメのトレーニングを見てみましょう!
試合中は、セカンドボールの奪い合いやディフェンスシーンでもボールや相手の動きに応じてリアクションスピードを求められますよね。
リアクションスピードが早ければ、ボールを奪うことができたり、抜かれないDF能力を身につけることができますし、試合の流れもセカンドボールの奪い合いにも大きく左右されます。
トレーニングの方法は動画を参考にしてみてください。
意識するポイントは3つです。
①:相手の動く方法を体の動きや重心などから判断して相手のスプリントについて行けるよう準備する。
②:常に相手のアクションにリアクションできるように細かくステップを踏むなどして状態を作る。
③:相手のフェイントで自分の状態を崩さないよう、体幹と重心を意識して行う。
試合前のウォーミングアップの段階からリアクションスピードを意識しておくことで、試合開始そうそうのどっちつかずの状況でセカンドボールを奪い、流れを自分たちに持ってくるという意味で、試合立ち上がりの入り方が良い方向に向かう1つの要因になりえますので、とても大切な意識です。
DFの選手は普段からもリアクショントレーニングを取り入れよう
DFは圧倒的に相手のリアクションに対応するケースが多いので、1歩でも遅れずに相手の動きについていくことが大切です。相手の動きを見て動くリアクションでは絶対に遅れが出てしまいます。
常日頃から、相手の重心や体の動き、向きに注意をはらい、相手の動きをさっちできる能力をプラスできると、相手が嫌がるスッポンDFができます。
挑戦してみてください!
ちなみに、相手の動きを読みすぎて逆を取られるのは禁物ですよ!!
こんなリアクションドリルもオススメ!
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















