今回はポストプレーヤーに対して重く・硬い壁の様なプレッシングを生み出すDFにオススメのフィジカルトレーニングをご紹介します。
私はセンターFWをやっていたのですが、FWの選手なら誰しもが、ポストプレー時に背後から重く・硬い壁の様なプレッシングはとてもプレーしずらいものですよね。
DFの選手が、重く・硬い壁の様なプレッシングを行うには、腕・体幹・下半身の連動が大切だと感じています。
レアル・マドリードのDF「ダニエル・カルバハル」が実践するトレーニングを参考にしながらご紹介していきます。
是非参考にしてみてください。
トレーニングの方法

参照「Real Madrid C.F.」YouTube
両手にダンベルを持ち、足は肩幅より少し狭目で上下に少しずらします。

参照「Real Madrid C.F.」YouTube
ダンベルカールではなく、ハンマーカールの要領で、親指を上にした状態で肘を視点としてダンベルを持ち上げましょう。

参照「Real Madrid C.F.」YouTube
ダンベルが胸の位置まで持ち上がったら、瞬発的な動きを意識してチェストパスを出す様にダンベルを前に出して引き戻します。
この動作の繰り返しです。
ポイント
◆肘の位置は体の横に軽くつけた状態で、あまり動かさない様にしましょう。
◆ダンベルを持ち上げるさいに肩が上がらない様に肩甲骨を下制・内転させた状態で行うことを意識。
◆胸からダンベルを突き出して戻す動作の際に体幹に刺激が入ることを感じましょう
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体




















