クリスティアーノ・ロナウドの腹筋メニューを取り入れよう!腹斜筋肉・腹横筋・腹直筋

2017.06.28 (更新日2022.02.18)

 

サッカー選手の中でもトップクラスの腹筋を持っているクリスティアーノ・ロナウド選手が実践している腹筋メニューをご紹介します。

 

 

ロナウド選手と言えば綺麗に6つに割れたシックスパットの腹筋を持っているアスリートとして耳にした方も多いと思いますが、見た目だけでなく、体幹をしっかりと鍛えてロナウド選手のような強いフィジカルとスピードを手に入れて競技に生かしていきましょう!

 

クリスティアーノ・ロナウドの腹筋メニューを取り入れよう!腹斜筋肉・腹横筋・腹直筋

今回ご紹介する腹筋は腹斜筋・腹横筋・腹直筋を鍛えるトレーニングです。ロナウド選手以外にも、インテルや海外の有名クラブの選手も取り入れている姿をよく目にしますよ。

 

簡単な腹筋トレーニングなので、早速ポイントをみていきましょう!

 

意識したい2つのポイント

参照「CR7HD」youtube

①:テンポよく、左右の踵をタッチしながらお腹の横側に入る刺激を感じましょう。

 

②:右手で踵をタッチする際に逆の肩(左肩)が起き上がらないようにしましょう。

両方の肩と肩を結んだラインと地面は平行をキープしたまま左右に体を曲げましょう。動画のロナウド選手は肩が上下にブレることなく安定した状態で左右にヤジロベイのように動いています。

 

まとめ

以上、いかがですか?

腹筋といえば腹直筋に目が行きがちですが、ヘディングや様々な動作で必要なお腹の横側の筋肉も鍛えて行きましょう!

 

今回の腹筋メニューよりも更に実践に近い形で体幹を鍛えていく方法として、サイドプランクにボールコントロールをプラスしたトレーニングをクリスティアーノ・ロナウド選手が実践していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

相手を背負いながらのプレーシーンでは、相手に体をぶつけ、ボディーバランスをキープしながらもボールに対してきっちりとコントロールを行っていく必要がありますよね。 今回のトレーニングも左側に壁を作り、チャージを抑えながら右でコントロールするようなイメージで実践してみてはいかがでしょうか?

 

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負荷をかけた腹筋を継続するにはリカバリーの対策もとても大切です。

リカバリーの質を高める技術も参考にしてみてください!

疲労回復を考えた時、筋肉面の疲労ばかりに目が行きがちだが、内臓面の疲労にも目を向けてあげることが、食事をしっかりと疲労回復に生かす為に繋がるのではないだろうか。
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

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