深い切り返しや、体勢が崩れた時は、瞬発的に低い姿勢から片足で踏ん張らなければならないシーンも多いのですよね。
そんな状況下においても、しっかりと踏ん張れるように、低い姿勢でもパワーが出力できる感覚と筋力を養っておくことは大切なポイントだと思います。
今回は、そんな低い姿勢を意識したトレーニングとしてイングランド代表が実践しているトレーニングを参考にしてみてはいかがでしょうか?
それでは早速いっしょにみていきましょう。
トレーニングの方法

参照「England」youtube
10―20センチほどの台もしくは、階段などの段差を利用して実施していきます。
台の上に片足を乗せた状態でレッグランジを実施。
その際に、負荷をかけるために、ダンベルもしくはプレートを両手に持った状態で実施していきます。
ポイント

参照「England」youtube
レッグランジを行なっていきますが、着地する際に勢いをしっかり受け止めることを意識して行なっていきます。(一般的には上体を持ち上げる方を意識するケースが多いが、今回は逆です。)

参照「England」youtube
膝を伸ばして、上体を持ち上げた状態から、地面から足を離し、上体を前に倒しながら、ギリギリのところで素早く足を地面につけて着地します。

参照「England」youtube
着地する瞬間に膝と太ももの角度がなるべく90度に近い状態で着地し、勢いを殺してコントロールすることを心がけます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
本来であれば、レッグランジでかかる負荷を持ち上げることを意識しますが、あえて膝と太ももが90度に近い状態でしっかりと体を支えられる感覚と筋力を養うことを目的に、受け止める動作を意識して行なってみてはいかがでしょうか?
上体を崩した際に、耐える瞬間は、膝と太ももが90度に近い深い状態でコントロールしなければならないケースが多いと思いますので!参考にしてみてください。
また、「止まる技術」が高いと、緩急が生まれます。
止まる技術を意識した、ロッベン選手のトレーニングも関連トレーニングとして参考にしてみてください。
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















