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【安定したポストプレーを養おう!】チャージに反応できる「身のこなし」

 

今回ご紹介するトレーニングはラグビー「サンウルブズ」が実践するフィジカルトレーニングです。

 

サッカーでは、前後左右様々なコンタクトを受けますよね。

 

どんな状態でも、コンタクトを受けた瞬間にそれに対応できる身のこなしや、体勢の立て直し、を行える体の使い方が大切だと思います。

 

そこで、

ラグビーの「モール姿勢」を意識したトレーニングだと思いますが、体の軸や体勢をキープした状態で、前後左右様々な場所からコンタクトを受け、それに対して瞬時にリアクションし、体勢を崩さない身のこなしを養ってみましょう。

それでは早速!

 

トレーニングの方法

参照「SUNWOLVES」YouTube

2人1組で行っていきます。

1人が四つん這いの状態を作り、パートナーが動画のように上から押したり、横から腰へコンタクトしたりと、様々な部位に対して前後左右からいろんなコンタクトを加えていきます

参照「SUNWOLVES」YouTube

コンタクトの回数や30秒など時間で区切ってもいいですね。

 

ポイント

参照「SUNWOLVES」YouTube

四つん這いになっている選手は、四つん這いの状態を常にキープできるよう、いかなるコンタクトに対しても、状態をキープするべく瞬時にリアクションを行う事を意識しましょう。

参照「SUNWOLVES」YouTube

腰を引き上げられる動きに対して腰を落とし込ませる動きや、4方向へ開いた手足や、体幹、股関節周りをうまく使って状態をキープしていますね。

 

まとめ

フィジカルコンタクトの強さは、相手を突き飛ばしたり、コンタクトに動じない筋力的な強さを兼ね備えることも大切ですが、コンタクトに対して瞬時に対応できる身のこなしの能力も大切だと思います。

 

状態が崩れないように、0.何秒の反応が大きなボディバランスの崩れ防止や、次のリアクションスピードの速さにつながると思います。

 

強化するというよりも、体の使い方や、身のこなしの感覚をつかむ目的で取り入れてみてはいかがでしょうか?

是非参考にしてみてください。

 

 

※今回ご紹介した動画は「SUNWOLVES」様の貴重なyoutube作品です。

 

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体

フィジカル

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