今回ご紹介するトレーニングは、FCバルセロナのイニエスタ選手が実践する相手を背負いながらボールをキープするための体の使い方トレーニングです。
イニエスタ選手はリハビリメニューの一環として行なっていますが、相手を背中に背負いながら懐をしっかり確保してボールキープするための体の使い方、背中で相手をコントロールする感覚を養うも目的で取り入れてみてはいかがでしょうか。
僕もそうですが、特に攻撃の選手は、DFを背負いながらプレーするシーンも多くあります。その中で、相手のプレッシングに対して、しっかりブロックすることと、相手の力をうまく利用して、背中で相手の動きをコントロールすることも大切だと思います。
相手を背負いながら反転するプレーをイメージしながら行なってみると良いと思います。
それでは早速見ていきましょう!
トレーニングの方法

参照「FC Barcelona」youtube
◆バランスボールを準備
◆写真のようにボールを壁と背中で挟み込む
◆壁にボールを押し当てるように背中で押す
◆正面だけでなく角度を変えて押す
ポイント

参照「FC Barcelona」YouTube
イニエスタ選手の動画を見ても分かる通り、低い位置から少し斜め上に押しているのが分かると思います。
下から相手の重心を浮かすようなイメージです。

参照「FC Barcelona」YouTube

参照「FC Barcelona」YouTube
角度を変えてもボールを落とさないように背中でボールの状態、力の関わり方を感じましょう。
まとめ

参照「FC Barcelona」YouTube
僕の場合は、背中でボールの状態や力の加わり方を感じることで、背後の感覚も意識したりします。
どのような感覚で背後からプレスがかかると、相手の力を利用して反転できるか?または、耐えられるか?などイメージしながら行ないます。
下半身を使ってしっかりと押すトレーニング!と意識する選手も多いと思いますが、「背後の感覚」のトレーニングという意識も一緒に取り入れてみてはいかがでしょうか。
是非参考にしてみてください。
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【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体





















