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【栄養指導から学ぶ】増量で当たり負けしない体づくり-編- Vol.1
2021.06.21(更新日2021.08.18)

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Oの場合

増量で当たり負けしない体づくり-編- Vol.1」では、選手Oに向けて4月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

体重を80kg にする(2kg増)

胃腸の環境を整える

目的:夏場でも減量せずにパワーを発揮できる、当たり負けしない体づくり

 

現状の課題

◆胃腸の調子が悪い

◆野菜をあまり摂らない

◆量を食べられない

 

これまでの取り組み

小食なため、とりあえず量を取らなければ痩せるのが嫌だったので、米、肉、野菜は二の次のような食事を摂っていた。

プロテイン、粉飴を活用し、サプリメントは頻繁に飲んでいた。

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

胃腸の調子が悪いのは、食べ方のせいかもしれない。

まずは、味噌汁や野菜を初めに食べることで、胃腸に負担を与えないことを心がける。

 

量を食べられなくなるのは、回数でカバーする

 

消化吸収を意識する。

(鶏肉を一気に300g摂っていた → 200g+副菜を多めにする)

 

朝食はバナナなど、すぐにエネルギーに変えられるものを取り入れる。

 

脂質に頼らず、増量できるようにこまめな食事心がける。

 

発酵食品(キムチ、ヨーグルト、納豆)胃腸の環境を整えて、消化吸収を良くする。

 

 

 

【具体的な取り組み】

◆痩せてしまうのを恐れない

◆夜遅くの食事を減らし、朝の胃腸に負担をかけない

◆運動や筋トレ前にバナナなど、糖質を摂る

どの食事でも野菜から食べる

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

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腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。
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