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【栄養指導から学ぶ】胃腸の状態を整え、増量する-編- Vol.4
2021.09.13(更新日2021.09.22)

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Hの場合

胃腸の状態を整え、増量する-編- Vol.4」では、選手Hに向けて7月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

現状の体重維持(現在の体重:72.5kg)

目的 : 体重増加によって当たり負けしない体づくり、ケガをしない体づくり

 

 

現状の課題

試合後の疲れがなかなか取れない。

◆体重は思ったよりも増えていないこと。

ご飯の食べる量を増やしたい。

 

 

これまでの取り組み

もずくとバナナは買い置きして、いつでも食べられるようにする。

・朝食に、プロテインを飲むようにした。それに加えてバナナを食べることも増えてきた。

・プロテインにマルトデキストリンを入れること

朝食に果物関連を入れること

・筋トレ前に食べられるものは食べておくこと

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

<試合前後の流れ>

 ◆試合前

 ・いつもの食事と補食に加えてBCAAを入れること(30-60分前)

 ・強度が高い練習や試合の前には筋タンパク質分解抑制のためにもBCAAを飲む

 ◆試合後 

 ・あんぱんだけでなく試合後にもプロテインや牛乳BCAAなどタンパク質をしっかりとるようにすること

 ※試合の日はタンパク質不足になりがちなので注意!

 

<カロリーを油でとる>

 基本的には脂質が少な目の食生活を送っているので、いい油をとっていくイメージを持つ

 

 

【具体的な取り組み】

・試合前のBCAA

・試合後のプロテイン摂取

・ドレッシングを胡麻ドレッシングにする

・脂身の多い魚類を食べる

 

 

〇アーゼライトの使用法

アーゼライトは去年から継続的に利用させていただいています。

頻度としては提供していただく前は、昼ご飯の際に一粒飲んでいましたが、現在は朝昼晩に一粒づつ飲んでいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

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腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 健康の維持の改善は、善玉菌を補って増やすケアを意識するアプローチが欠かせません。 また、体内酵素は加齢や生活習慣により減少するため、酵素は絶えず外
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