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【疲労は食べて栄養を摂って抜こうとするな!】という考えも大切。

 

今日はアスリートではなく一般の人もアスリート同様に「消化」を意識した方が疲れが取れやすいよってお話です。

こんな記事が目にとまりました。
2020年新年となり、今日から仕事を始める方も多いと思いますが、お正月に食べすぎ、飲み過ぎて胃が疲れていませんか?内臓の疲れはそのまま表面にも出てくるため、お正月明けになんとなく体が重い方は内臓のメンテンナンスが必要です。
https://getnews.jp/archives/2349978

 

この時期は、、、

年末年始で暴飲暴食をしてしまった人も多くなるじきであり、同時に内臓疲労が出やすい時期です。

 

休み明けの体のだるさは内臓面から来ている可能性があるよ!って事を言っています。

 

これまで、僕がお伝えしてきたのは、アスリートは練習量と共に食事量が増えるから、必然的に内臓疲労が起こる要因が高くなるよ!だからケアしてあげた方が内臓面からくる疲労を取り除けてリカバリーしやすいよね!体づくりしやすいよね!ってお話です。

 

これって、、、

年末年始に暴飲暴食した人にとっては同じ状況だということは理解できますよね?

 

トレーニングはしてないけど内臓には負担かかってて、疲労が出ちゃっている状態です。

 

だから、いつもはスポーツをしているお子さんのために消化を意識した内臓疲労のケアを行なっている親御さんは、この時期は自分のために内臓疲労のケアをしてあげた方ほうがいいと思いますよ!
そんなお話でした。

 

まとめ

内臓疲労に関するワードがこうして一般の方向けの記事に出てくるようになったのは、消化吸収や内臓疲労に注目されるきっかけでもあります。

普段の健康やアスリートの食事に関してもヒントやキッカケになれば良いなと思いました。

 

食トレで結果をだす考え方! - アスリートコレクション
食事もトレーニングと同じで、ただやるだけではなく、結果に繋がる行動を選択することは大切だと思う。 だから、「食べれない」「食べても体が大きくならない」という悩みに対して、「意味のないストイック」にならないような取り組みは必要だと思う。
「食が細い」そんな集団が1年で体格・身長・食いっぷりが変化! - アスリートコレクション
「食べれない」「体が変わらない」に対して、とにかく食べる! といった一辺倒な対策も大切かもしれないが、食べる行為1つ取ってもアスリートとして出来る対策は沢山ある。 特に、消化・吸収への意識はまだまだ行き届いていない部分では有るが、とても大切な意識であり、組む価値があると取り組んだ結果をみて思う。
【体づくりシーズン】リカバリーの質を高める内臓疲労ケア - アスリートコレクション
今回は、この時期に満足いく体づくりができるよう「内臓疲労」を意識したリカバリー方法についてご紹介します。 あまり聞きなれないポイントかもしれませんが、手をつけられていない選手が多いポイントだと思いますので、新しい取り組みとして今期、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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中出寛省

中出寛省

ACトレーニングコーディネーター株式会社サモリット
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体
    • 疲労へのアプローチ!
    • 食事方法で差をつける

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