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【栄養指導から学ぶ】胃腸の状態を整え、増量する-編- Vol.3
2021.08.09(更新日2021.08.18)

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Hの場合

胃腸の状態を整え、増量する-編- Vol.3」では、選手Hに向けて6月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

体重2~3kgの増加(現在の体重:72.5kg)

目的 : 体重増加によって当たり負けしない体づくり、ケガをしない体づくり

 

 

現状の課題

朝食が食べれていない

体重をもう少し増やしたい

食べる量が少ない

夜食の時間が遅い

 

 

これまでの取り組み

もずくとバナナは買い置きしておくことでいつでも食べられるようにする。

・朝食に、プロテインを飲むようにした。それに加えてバナナを食べることも増えてきた。

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

<朝食に関して>

●現在 トースト2枚、ヨーグルト、プロテイン

糖分が不足しているので、プロテインの中にマルトデキストリンを入れることで糖分をとる。また果物系を入れられたらブドウ糖と果糖のサイクルで持続力が良くなる。

 

<10時を超える食事に関して>

栄養学的には10時以降は良くないとされている。

特に日をまたぐような場合はなお良くない。

夜遅くに筋トレを行なってしまうが、筋トレ前にできるだけ食べて、筋トレ後にはプロテインだけ飲むような形が良い。

 

 

【具体的な取り組み】

・プロテインにマルトデキストリンを入れること

・朝食に果物関連をいれること

・筋トレ前に食べられるものは食べておくこと

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

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腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。
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