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【ウォーミングアップのレパートリーを増やそう!】育成年代でもおすすめメニュー

 

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指導者の皆さん長いこと指導しているとウォーミングアップのバリエーションがだんだん減ってきて同じになってきませんか?

 

特に育成年代のアップを考えるのは難しいですよね。子供たちからもいい反応をもらわないといけないし、体も温めないといけない。

 

そんな時に使えるブラジルのチームが実際にやっているアップをご紹介します!

 

自分が選手なので選手の立場からするとアップが楽しいと良い気持ちで練習に望めるので、特に育成年代U-8〜U-12だと練習が楽しいって思えないと意味がないと思うのでメインのメニューと同じぐらい大事だと思っています。

 

楽しいと自然に全力になりますし、体も温まりますよね。

 

育成年代でも大人でもできるメニューをご紹介しますので是非参考にしてみてください。

 

トレーニングの方法

参照「mauro.sandri」instagram

コーンで円を描くようにコーンを複数個配置します。

各コーンの外側に選手を1名ずつ立たせ、それ以外の選手はコーンで描いた円の内側に入ります。

参照「mauro.sandri」instagram

円の内側に入った選手はスタートの合図と共に、好きなコーンの所まで行き、コーンの外側にいる人とジャンケンをします。

 

ジャンケンに勝てば外側の人と交代。負ければまた別のコーンの所に行ってジャンケンをします。

参照「mauro.sandri」instagram

最終的に、制限時間が経過した際にコーンの内側にいた人が負けです。

 

椅子取りゲームの様な感覚ですね!下の写真の様にジャレ合ってます。笑

参照「mauro.sandri」instagram

制限時間は30〜45秒ぐらいが目安で、時間が終わった際に内側にいる人は何か罰ゲームを設けます。

 

育成年代だとジャンプとか遠い壁までダッシュなどで、大人だと腕立て15回とか腹筋15回とかが良いかもしれませんね。

 

ポイント

目的としては、体を温める事なので、冬場に行い場合は、ジャンケンに勝ち続きけてしまった選手は全くウォーミングアップにならないので、コーンの外にいる選手はただそこに立っているのではなく、ミニハードルを設けてジャンプメニューを実施するなど工夫するのがオススメです。

 

待っている選手のためにハードルを置いてそこでジャンプをしてもらうこともできます。

 

応用編

ボールを使ったトレーニングをしたいという方は、コーンの外側の人は内側が来た時に5秒間ボールキープを実施し、5秒間キープできれば外側、キープできなければ内側へ入る。

 

こんなルールを設けて実施するのもオススメです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

バリエーションやアレンジも豊富なメニューだと思うので是非参考にしてみてください。

 

 

 

※今回ご紹介した動画は「mauro.sandri」様の貴重なinstagram作品です。

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中嶋脩太郎
AMIGO FUTSAL/RD U15/RAD FUTSALCULB NAGASAKI U18/エスタジ佐世保/U18長崎県フットサル選抜/長崎県フットサル選抜/2017-2018年intelli paraiso(ブラジル)/2019年santa coloma B(スペイン)
中嶋脩太郎

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