今回ご紹介するトレーニングは、高負荷のスクワットをプレーに生かすコンビネーションメニューをご紹介します。
サッカー選手にとって高負荷のスクワットってこんなイメージがあるのではないでしょうか?
◆キツイ・・・
◆体が重くなりそう・・・
◆デカイ筋肉よりキレが欲しい
◆体幹トレーニングとサーキットで十分
僕はこんな風に考えています。
サッカー選手にとってスクワット200kg上げる事になんの価値もない。
でもそれがスクワットをやらない理由にはならない。
僕がスクワットをする理由は、トップスピードから「ピタッ」と止まったり、切り返しを行う際に、自分の体重以上の負荷がかかります。その時に、その負荷に負けない体を養うためです。
筋肉をつけるのが目的ではなく、プレー中の負荷に耐えられる体を作るためのトレーニングです。(結果的に筋肉がついて、スクワットの重さも上がります)
前置きが長くなりましたが
今回はイングランドの「Crawley Town FC」が行うスクワットメニューをそんなイメージを持ってチェックしてみましょう!
トレーニングの方法
◆高負荷のスクワットを実施

参照「Crawley Town TV」YouTube
◆自重で止まる動作の実施

参照「Crawley Town TV」YouTube
◆自重で通常スプリント

参照「Crawley Town TV」youtbe
◆自重で変化を加えたスプリント

参照「Crawley Town TV」YouTube
ポイント

参照「Crawley Town TV」YouTube
高負荷のスクワットでは、下げる際にはお尻を意識して、お尻ででしっかりと体を支え、コントロールしながら行います。
(止まる動作を意識)

参照「Crawley Town TV」YouTube
逆に上げる際は、お尻で持ち上げるイメージで、動き出しの蹴り出しをイメージします。(股関節の屈曲から伸展のパワーを生み出すイメージです。)

参照「Crawley Town TV」YouTube
負荷をかけて体が重い状態から、自重で軽くなった感覚でもしっかりとお尻で支え、ピタッと止まる感覚を養います。

参照「Crawley Town TV」YouTube
スプリントトレーニングでは、お尻とハムストリングスでしっかりと地面を蹴り出す事、方向転換を加えた際にも、体が外に振れたり、体が浮いてしまわないように
【選手実績】全国高校サッカー選手権大会ベスト16・関東大学サッカー1部リーグ【講演実績】高校サッカーチーム・ラグビートップリーグチーム・ゴールドジム・その他、多数トレーニングジム、チーム、団体




















