日本代表で行われた合宿中の個別トレーニングの時に長友選手がメディアでも取り上げられた長友塾のシーンがありました。
今回は、この「長友塾」で長友選手が説明している股関節の使い方について個人的な意見を踏まえながら、解説していきたいと思います。
股関節の使い方に違いがある
まず初めのシーンですが、長友選手が軽く前にジャンプをして片足で着地する動作を行いました。(以下、着地時の姿勢の写真)
この時の長友選手の説明として『ケツと股関節と体幹でバシっと』ということを言っています。そして、実際の動画でも分かるとおり、バシッと安定した姿勢で着地ができています。

参照「JFATV」youtube
そして、その後に他の選手が長友選手と同様に同じ動作を行いましたが、不安定な状態で着地しているのが見られます。

参照「JFATV」youtube
この違いが生まれる理由は、長友選手が言うように『ケツと股関節と体幹でバシっと』という言葉に込められています。つまり、股関節の使い方に違いがある
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2014年からオランダに渡り、フリーランスとして治療院を開業。その傍ら理学療法士として、リーグ4部のアマチュアサッカーチームやプロサッカーチームのユースチーム、オランダ柔道ナショナルチームに携わる。2019年よりサッカーベルギー1部リーグ「シントトロイデン」からオファーをもらい、メインの活動の場をベルギーへ移す。




















