【筋力UPと上半身の動きの質を同時に高める!】長友選手が実践するワンハンドローイング

2021.06.29 (更新日2025.09.22)

 

今回は、日本代表の招集期間に行っているトレーニングの中で、長友選手が行なっているワンハンドローイングのトレーニングについて解説していきます。

ワンハンドローイングの方法

まず、以下の写真のように片手でダンベルを持ち、反対の手足をベンチの上に乗せて、上半身は真っ直ぐに保ちます。

参照「JFATV」youtube

そこから、ダンベルを肘から持ち上げるように真上に引いていきます。この時にしっかりと広背筋で持ち上げる意識をしながら持ち上げていき、広背筋が収縮し切ったら、ゆっくりとダンベルを最初のスタートポジションまで下に戻していきます。

参照「JFATV」youtube

このワンハンドローイングは広背筋のためのみのトレーニングとして行われることが多いです。

 

しかし、いくつかのポイントをおさえて行うと、骨盤の安定化の向上や骨盤と胸郭の分離の促進、肩関節の捉えの精度の向上のためのトレーニング

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2014年からオランダに渡り、フリーランスとして治療院を開業。その傍ら理学療法士として、リーグ4部のアマチュアサッカーチームやプロサッカーチームのユースチーム、オランダ柔道ナショナルチームに携わる。2019年よりサッカーベルギー1部リーグ「シントトロイデン」からオファーをもらい、メインの活動の場をベルギーへ移す。

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