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【栄養指導から学ぶ】増量で当たり負けしない体づくり-編- Vol.2
2021.07.26(更新日2021.08.18)

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Oの場合

増量で当たり負けしない体づくり-編- Vol.2」では、選手Oに向けて5月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

体重を80kg にする(2kg増)

胃腸の環境を整える

目的:夏場でも減量せずにパワーを発揮できる、当たり負けしない体づくり

 

現状の課題

◆胃腸の調子が悪い

◆量を食べられず、体重増加が伸び悩む。

 

これまでの取り組み

<前回から今回までの取り組み>

●野菜から食べる。

●ヨーグルトや納豆など発酵食品で体を整える。

●ドカ食いをせずこまめにそこそこを摂る。

 

<前回から今回への変化>

●体重は79kgに増量。

●胃腸の調子は変わらず。

 

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

①自粛期間での体重増加は○

ここから体重がおそらく伸び悩む。

とりあえず2週間は今までと同じで。

 

②もし体重が伸び悩む時、その時には、乳脂肪を利用する。

牛乳やヨーグルトでカロリーを稼ぎたい。

 

③昼ごはんにプラス卵や豆腐でカロリー増加。

 

④野菜はミニトマトもいいけど、緑色の野菜も摂る。

 

フリーズドライなど、少し加熱された野菜の方が吸収に良いので利用していく。

 

 

【具体的な取り組み】

◆体重が伸び悩む時は乳脂肪(牛乳・ヨーグルト)を取り入れる

◆昼ごはんに卵や納豆をプラス

◆緑の野菜も摂る

吸収に良い野菜を摂る(フリーズドライ・少し加熱したもの)

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

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腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。
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