スポーツ選手のための体づくりメディア

AthleteCollection / アスリートコレクション

スポーツサプリはコチラ

【栄養指導から学ぶ】日々の食事から安定したコンディショニング作り-編- Vol.2
2021.07.28(更新日2021.08.18)

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Tの場合

日々の食事から安定したコンディショニング作り-編- Vol.2」では、選手Tに向けて5月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

コンディションの振れ幅を小さくする

 

 

現状の課題

4月から取り組んでいることの成果を実感できたので特になし

 

 

これまでの取り組み

<前回から今回までの取り組み>

野菜から食べる。

ヨーグルトと納豆で不足したタンパク質を摂る。

・夕食の量を減らし、捕食を夕方に摂る。

朝バナナを食べる。

 

<前回から今回への変化>

・自粛が無かったら、体重が減りそう。

コンディションの振れ幅は以前よくりも小さくなった。

 

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

1ヶ月で成果が出たので、今後も継続していく。

 

②体重が減ってくることが予測されるので、夕方に捕食を摂る。

 

③朝に野菜を摂りたいのでフリーズドライのものを取り入れる。

 

 

【具体的な取り組み】

◆夕方に補食を摂る

◆朝食にフリーズドライの野菜を摂る

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

ASE Light アーゼライト
腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。
ASE Light アーゼライト

 

The following two tabs change content below.

アスリートコレクション編集部

次世代のトップアスリートのためのスポーツメディア「アスリートコレクション」編集部です。

SportsNutritionをいいね!して最新情報を受け取る

SportsNutritionをフォローして最新情報を受け取る

  • 疲労へのアプローチ!
  • 食事方法で差をつける

体づくりのヒント

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

スポーツ栄養の新着記事