【アスリートの食選択】フルーツ選びのポイント

2020.11.16 (更新日2025.07.17)

果物を食べる習慣はありますか?

平昌オリンピックでカーリング女子の日本代表チームが栄養補給や作戦会議のためのデッドタイムに果物などを食べながら作戦の相談をする姿も話題となり、「もぐもぐタイム」と言われて親しまれましたね。

マラソン大会のエイドやゴールにもオレンジやバナナなどのフルーツが用意されているなど、スポーツシーンに果物はつきものと言っても過言ではないでしょう。

とは言え、果物にもいろいろあります。

皆さんは何の栄養素、成分の摂取を期待して果物を食べますか?はたまた、味の好みだけで選んでいますか?

果物の特徴を知り、より効果的に取り入れられるといいですね。

ビタミンCか糖質か

果物といえば「ビタミンC」をイメージする方が多いのではないでしょうか。また、甘い、甘酸っぱい味からも「糖質」を含むこともイメージしやすいかと思います。

しかし、全ての果物がビタミンCも糖質も豊富に含むというわけではありません。

スーパーで購入しやすい果物の栄養成分を見てみましょう。

※栄養成分は全て100gあたり

 

糖質の摂取を重視したい場合と、ビタミンCの摂取を重視したい場合とで果物の選択は変わります。

以下のタブで内容が切り替わります。
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2015年管理栄養士免許取得/株式会社東急スポーツオアシス/2016年株式会社イースウェア(料理教室主催、スポーツ栄養講習、栄養相談など)/2017年市立砺波総合病院(公認スポーツ栄養士養成課程受講開始)/2019年10月公認スポーツ栄養士登録/2020年〜フリーランスとして活動。レシピ執筆、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、スポーツ栄養マネジメント、カウンセリングなどを行う。

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