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【栄養指導から学ぶ】日々の食事から安定したコンディショニング作り-編- Vol.3
2021.08.30

このシリーズでは、プロバイオティクス酵素サプリメントの「アーゼライト」のサポートで、京都大学男子ラクロス部の選手に対して行っている月1回の管理栄養士さんによる栄養指導内容をご紹介していきます。

 

栄養指導を元にどのような考えのもと、どのような対策と具体的な行動をおこし、どのような結果や課題が出てくるのかをシーズンを通してチェックしていくシリーズです。

 

「栄養指導ってどうなの?」

「こんな時ってどんなものを食べれば良いの?」

など、実際の栄養指導の内容からヒントと学びを得ることも多いと思います。

 

目的の違う5名の選手に個人指導を行なっています。

自分の目的に近しい選手の栄養指導内容を見つけてチェックしてみてください。

>>>他の選手を見る

 

選手Tの場合

日々の食事から安定したコンディショニング作り-編- Vol.3」では、選手Tに向けて6月に実施した食事カウンセリングのフィードバックの内容をもとにお伝えします。

 

【ゴール設定】

コンディションの振れ幅を小さくする

 

 

現状の課題

4月から取り組んでいることの成果を実感できたので特になし

 

 

これまでの取り組み

朝にバナナとフリーズドライの野菜(味噌汁)を食べる。

・朝、胃腸の疲れが体の疲れにつながっているので、夜のご飯の量を1.5合に減らす。  

一食で摂る肉の量を約150gにする。

夜のタンパク質の不足をヨーグルトを食べることで補い、胃腸を整える。

・夜食べる量を減らした分、捕食をしっかり摂る

発酵食品を摂る。

 

 

カウンセリングの内容

どう改善していくか

夏の暑さによって食べる量が減り、エネルギー不足にならないために食事を改善していく。

水分をしっかり摂る。

 

 

【具体的な取り組み】

◆うどんなどの食べやすい麺類を食べる。

(1玉で0.5合なので3玉食べる)

◆タンパク質が不足しがちなので、蒸し鶏やツナを使う。

◆麺類だと噛む回数が減り、唾液が減って免疫力が下がるので、しっかり噛む。

◆4・5月からやっていることは継続して行う。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際の選手の課題とそれに対する栄養士さんのアプローチ、選手の具体的な行動をご自身に置き換えて参考にしてみてください。

 

栄養指導フィードバックをもっと見る場合はこちらからご確認ください。

>>>栄養指導記事

 

栄養指導はアーゼライトの提供です。

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腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。
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