【食トレを活かす消化吸収コンディショニング】生活習慣編 

2020.03.23 (更新日2025.07.17)

 

前回の記事では、自律神経系の状態が、消化機能に関わっていることをお伝えしました。

前回の記事はこちら>>【練習後の食べられない状況を改善しよ】自律神経を意識した対策

 

今回は具体的に、食べられないと悩んでいる選手やリカバリーに悩んでいる選手が、食事をより活かす上でどのように消化・吸収のコンディショニングをすればよいのかを「生活習慣」に焦点を当てて、ご紹介していきます。

 

生活習慣と自律神経

自律神経系には身体がONの状態の時に優位になる交感神経と、身体がOFFの状態の時に優位になる副交感神経があります。

 

自律神経は外部環境からの刺激を受けて、自分の意思とは無関係に働きます。

つまり、生活習慣・生活リズムからも影響を受けるということです。

 

起きてから、寝るまで、食事を3食摂ることが基本的な1日の流れです。

そして、その日の活動(仕事、勉強、家事、トレーニングや練習・試合などのスポーツ活動など)が人それぞれ組み込まれます。

 

まずは、「起きる・食べる・寝る」のリズムと習慣を作り、整えるポイントについて見直してみましょう。

以下のタブで内容が切り替わります。
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2015年管理栄養士免許取得/株式会社東急スポーツオアシス/2016年株式会社イースウェア(料理教室主催、スポーツ栄養講習、栄養相談など)/2017年市立砺波総合病院(公認スポーツ栄養士養成課程受講開始)/2019年10月公認スポーツ栄養士登録/2020年〜フリーランスとして活動。レシピ執筆、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、スポーツ栄養マネジメント、カウンセリングなどを行う。

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