
スポーツのための栄養管理について興味を持っている方は、「良質なたんぱく質」という言葉を見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか?
では、良質なたんぱく質とはどの食品のことを指し、なぜ良質なたんぱく質と言われるのかはご存知ですか?
もちろん、たんぱく質を1日◯g摂る!という「量」についての数字もとても大切です。
せっかく摂るなら、質の良いものを取り入れたいですよね。この記事を読んだら、摂取するたんぱく質の「質」にも意識を向けてみましょう。
たんぱく質を構成するアミノ酸
たんぱく質はアミノ酸がいくつも結合して構成されています。アミノ酸は自然界に数百種類存在すると言われていますが、私たちのカラダを構成するたんぱく質のアミノ酸は20種類です。
そのうち11種類は体内で構成することができ、「非必須アミノ酸」に分類されます。残りの9種類は体内で十分に合成することができず、食事から摂る必要がある「必須アミノ酸」に分類されます。

アミノ酸スコア
アミノ酸スコアとは食品のたんぱく質の「質」を表す指標の一つです。
結論を言うと、アミノ酸スコア100のものが良質なたんぱく質
以下のタブで内容が切り替わります。
2015年管理栄養士免許取得/株式会社東急スポーツオアシス/2016年株式会社イースウェア(料理教室主催、スポーツ栄養講習、栄養相談など)/2017年市立砺波総合病院(公認スポーツ栄養士養成課程受講開始)/2019年10月公認スポーツ栄養士登録/2020年〜フリーランスとして活動。レシピ執筆、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、スポーツ栄養マネジメント、カウンセリングなどを行う。

















