【コンディショニングやカラダ作りにおすすめ食材!】まごはやさしいを紐解く-後編-

2021.05.10 (更新日2025.07.17)

 

前回の記事では「まごはやさしい」食材がなぜアスリートにとって大切なのかを紐解いてみました。

後編では「こうすれば1日で全部食べられる!」のアイディアをご紹介します。

まずは準備から!「まごはやさしい」食材をストックしよう。

まずは、毎日・いつでも「まごはやさしい」食材が使えるようにストックしましょう。

手軽に使えるストック食材をご紹介します。

上記の表には比較的、日持ちのするものを紹介しましたが野菜や魚はやはり新鮮なものが美味しいですし、栄養素の損失や脂質の劣化の心配もありません。

1週間に1回まとめ買いするという方も、買い物するときには必ず魚を買う、葉物野菜を買うなどのルールを決めてみるのもおすすめです。

 

1食分の献立に組み込んでみよう!

では、アスリートの基本献立

以下のタブで内容が切り替わります。
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2015年管理栄養士免許取得/株式会社東急スポーツオアシス/2016年株式会社イースウェア(料理教室主催、スポーツ栄養講習、栄養相談など)/2017年市立砺波総合病院(公認スポーツ栄養士養成課程受講開始)/2019年10月公認スポーツ栄養士登録/2020年〜フリーランスとして活動。レシピ執筆、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、スポーツ栄養マネジメント、カウンセリングなどを行う。

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