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【夏の時期に好調をキープするコンディショニング】今の時期から始めたい食習慣!

 

夏場になると必ず体調を崩してしまったり怪我をしてしまうという悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

夏の大会や合宿に向けて走れる体づくりバテない体づくりを行なって行くには今から取り組んでおくことが大切だと思います。

 

今回は今の時期から意識したい夏への準備をご紹介します!

 

最大の要因は食べられなくなる事

コンディション低下の原因の1つに「食べられなくなる事」があります。

夏場のシーズンは体へのダメージも多く、疲労と共に食欲が低下しがちです。

食欲が低下してくると、回復に必要な栄養を体内に取り込めないばかりか、体重が減少し、免疫力の低下、コンディションの低下に繋がります

 

体重減少が1つのバロメーター?

アスリートとお話しをする中でよく耳にするのが、夏場のハードトレーニングになると、必ずと言っていいほど、体重が減少すると、コンディションが低下して、熱を出す。という声です。

日中、ハードなトレーニングをしている以上、食べなければ体が持ちませんよね

 

夏に向けて出来る事

夏バテは「夏に始まるものではない」とも言われます。

夏を迎えるまでの準備が大切だという意味です。

食べる習慣を身につける

夏になると必ず食欲が低下しがちであることは誰もが経験していると思います。

普段から食事をしっかり食べる習慣がない選手は、夏になればより一層食事量が低下し、栄養不足となってしまうことは、夏前からわかる事です。

だから、夏を迎えるまでに意識的にしっかりと食事を食べる習慣と癖をつけておく必要があります。

この時期から意識的に食べる事を意識して取り組んでみましょう!

食べ方の習慣を身につける

食欲が低下しているときはついつい、冷たくて口当たりが良く、喉ごしが良い、素麺や冷やし中華など、麺類に手が伸びやすくなります。

食べれない時に食べられるものを選んで食べる。ということはとても良いことだと思いますが、ここで注意したいのが、しっかりと噛んで食べることです。

麺類は喉ごしが良いのでついつい、あまり噛まずに飲み込んでしまいがちです。

しっかりと噛んで食べることで、唾液の分泌や内臓での消化作業の負担が軽減されます。

一方で、噛まずに食べた麺は、消化作業に負担がかかるため、夏場で消化機能が弱りがちな時に負担をかけてしまうことになり、負の連鎖が始まってしまいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

とにかく「食べること」が大切です。

と同時に、夏場にダメージを受けやすく、食べれなくなる要因を引き起こす消化負担を意識した「食べ方」にも注意を払って、今の時期から「食べる習慣」「良く噛んで食べる習慣」を意識してみてはいかがでしょうか?

是非参考にしてみてください。

 

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  • 食事方法で差をつける

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