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【朝は忙しいんだから早く食べなさい!】ここに成長のヒントがある

 

「朝は忙しいんだから早く食べなさい!」

子供に対して毎朝この言葉を発しているご家庭も多いのではないでしょうか?

 

特にスポーツをしている小中学生の子供を持つ親御さんから良く聞くのが「ウチの子朝ごはんが食べれないんです」という悩みです。

 

 

約3ヶ月前、中学生で水泳をしている親御さんからこんな相談を受けました。

 

最近水泳のクラスのレベルが上がって、トレーニングの量も増えてきているので、しっかりと周りのレベルについて行きたいね。って子供と話をしているんですが、トレーニングがハードになっているのに、食べる量が減っていて心配なんです。

 

特に朝は前までしっかり食べていたのに、最近は疲れているのか食べる量も少ないし、食べるのも遅くて、、、ただでさえ朝は忙しいのに困ってまるんですけど、どうすればいいですかね。

 

どうですか?

同じ悩みをお持ちではありませんか?

 

今ではこの中学生はしっかりと朝食を食べられるようになったので、どのような事をしたのかご紹介します。

 

一番初めにお伝えした事

親御さんが「何とかしたい」と思うのと同じように子供達も「食べたい」そう思っている。だけど食が進まないという子供の辛い気持ちを理解してあげることも大切と思います。と言うこと。

 

私たちだって、タンパク質取らなきゃいけないからって、急にお肉を何枚も食べろって言われたって食べれないですよね。

 

そうやって考えると

どうして食べれないのか?

なぜ食べたいと思わないのか?

と言うように、食べれない原因を探すようになります。

 

そうすると自然と

朝食を見直すのではなく、朝食を食べるまでの過程に目を向けたりするようになります。

 

例えば・・・

以前、アスリートコレクションのスポーツ栄養の記事でトップアスリートからジュニアアスリートまでの栄養管理に携わる管理栄養士の佐藤さんが、「朝食が喉を通らない選手は前日の夜ご飯が原因かもしれません」という記事を書いてくれていました。

 

朝食が食べれない選手の傾向の1つにこんな食習慣があると言います。

 

練習を夜遅くまで行い、帰宅後身体を大きくするためにひたすら食べて、寝る。

 

最近の小中学生はスポーツに勉強に習い事など、非常に忙しい生活をしていると思います。

 

夜に多くの食べ物を食べてしまうと、どうしても次の日気持ちよく起きることができません。これは子供も大人も同じ。容易に想像ができますよね。

 

夜遅い食事3つの対策

では忙しい中でどのような対策をしていけば良いのか?

 

(1)分食を活用

(2)アミノ酸とクエン酸を活用

(3)酵素サプリメントを活用

 

冒頭でご相談を受けた中学生は(1)と(3)で対策を行いました。

どうしても、帰宅後の食事量が多くなるので、練習前や練習後、帰宅途中で分食を活用する事で、1日の摂取量は高めながらも、帰宅後の食事量は減らして行きました。

 

と同時に、消化や吸収のケアを意識して酵素サプリメントの活用を行っていきました。

詳しくはこちら

>>>(1)(2)の紹介ページ

>>>(3)酵素サプリメント紹介ページ

 

真っ先に違いに気がついたのは子供本人でした。

「食べたくても食べれない・・・」そんな辛い思いをしていた選手がその違いを感じてから、自分で積極的に対策を行うようになり、それを親御さんに求めるようになったそうです。

 

親御さんからは、子供が分食にして欲しい、酵素サプリメント飲みたい、というような要望をしたことがなかったので驚いたそうです。

 

「あーしなさい」「こーしなさい」

言うのは簡単ですが、できない理由を一緒に探してあげること。

そのできない理由に対する改善方法を一緒に考えて、一緒に実行して、検証してみること

 

これは、スポーツの技術練習や勉強と同じではないでしょうか?

できない原因を探し、解決する方法を探し、実践してみる

 

家族と行う食事をより楽しいものにし、食を通じて課題解決能力を養って行く。

食事を考える事というのはとても大切な教育のチャンスでもあると思うんです。

 

是非、食べれない原因を考え、その原因解決にどのようなアプローチをするべきなのか?

それを考え、探してみてください。

 

ここでご紹介した事が解決の全てではありませんが、何かヒントになるものがないか、関連しそうな記事を貼っておきますので、探しに行ってみてください。

何か糸口が見つかれば嬉しいです。

>>>食トレの考え方

>>>トップアスリート夜遅い食事対策

>>>スポーツ栄養

 

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