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【アスリートの酵素サプリメント活用法】海外と日本の大きな認識の違い!

最近では様々な種類のサプリメントがあり、サプリメントを摂取しているアスリートも増えています。

そんな中で今回はアスリートにオススメな「酵素サプリメント」についてご紹介します。

「酵素」といえば酵素ドリンクや酵素スムージーをイメージされる人も多いと思いますが、海外では「酵素サプリメント」をアスリートの体づくりや疲労回復面で活用されています。

 

今回は、まだ知られていない「酵素」について

日本と海外の酵素認識の違いは何?

アスリートにとってのメリットは?

 

この2つについてご紹介します。

それでは早速!

 

日本と海外の認識の違い!

冒頭でもご紹介した通り「酵素」と言われれば、酵素ドリンクや酵素スムージーを想像される人が多いと思います。

それは、日本国内で販売されている酵素商品のほとんどが酵素ドリンクやスムージーであるということに関連していると思います。

と同時に、酵素ドリンクやスムージーの多くは「食物発酵エキス」という原料を使用しているケースが大半です。

発酵エキスとは?

沢山の野菜や果物を発酵させて抽出したエキスのことです。特徴としては、少ないエキスで沢山の果物や野菜から抽出された栄養素が摂取できるというのがポイントです。

つまり、酵素ドリンクやスムージーは「酵素」そのものを摂取するものではなく、野菜や果物の栄養素を摂取することが目的となっている商品です。日本では、このことを「酵素」として認識されています。

異なる海外の認識

一方海外では「酵素」と言われると「Digestive Enzyme」と表現されるケースが多く、パパイヤなど酵素をもつ果物から特殊な技術を用いて酵素を取り出しているケース、動物の膵臓に含まれる酵素を取り出しているケース、微生物(酵母菌などの菌)が作り出したものを使用しているケースの3つのパターンが主流です。こちらは、あくまでも酵素そのものを補うことが目的です。逆に、日本で人気の酵素ドリンクは「発酵ドリンク」として販売されています。

 

酵素そのものを補う海外の認識と発酵エキスで栄養を補う国内の認識の違いがあります!

 

アスリートへの2つのメリット

海外での酵素活用事例の1つとして「酵素」そのものを摂取するタイプの酵素の活用事例をご紹介します。

こちらは、アスリート向けに販売されている商品もあり、とても興味深い内容となっています。

海外の市場事例としてご覧ください。

(1)疲労回復

酵素が持つ疲労回復の可能性
酵素(プロテアーゼ)は1960年代に怪我からの回復を助ける物として使用されており、抗炎症物質のレベルを増加させ、炎上を引き起こす可能性を減少させると考えられていた。また、ノースカロライナ州Elon Universityの研究で、酵素(プロテアーゼ)を摂取したグループが出力パワーと筋力維持パフォーマンスが高く、同時に筋肉回復スピードに対して優位性がある可能性を見出したという研究があり、消化を意識した使用のみならず、海外では回復系を目的とした使用も見受けられる。

(2)消化サポート

酵素の一般的な認識「消化サポート」
筋肉の生成に必要なタンパク質は酵素の働きによりアミノ酸に分解され体内に吸収される。タンパク質のみならず、炭水化物や脂質など、口から摂取したものは全て、酵素の力で消化されることによって初めて吸収され、体の材料として使われていく。
海外ではプロテインに酵素を配合するなど、トレーニング量が多く、食事量も増える人の消化や吸収を意識した対策として使用されている。

海外では、この様に「酵素サプリメント」のアスリート向けの展開や研究などを行なっている商品も存在している。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本国内では、ダイエットや健康・美容というイメージが強い「酵素」ですが、海外との商品の違いや認識の違いがあると同時に使い方にも違いがあります

特にアスリートにとって「食べる事」は体づくりに欠かせない要素であり、「疲労の回復」は良いパフォーマンスを継続する意味でも欠かせない要素ですよね。

是非1つの情報として参考にしてみてください。

 

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