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ジュニアからトッププロまで愛用するアーゼライト


アスリートがぶつかる食事問題

昨今トップアスリートたちの間でも、消化や吸収への意識が高まってきています。

様々なジャンルの日本代表クラスのアスリートからジュニアアスリートにも愛用されている「アーゼライト」の取り組みを紹介するとともに

練習量に伴い食事量を多くしていかなければならない中、「食べられない!」という悩みに対して、私たちの経験と実際の体験談を踏まえながらご紹介します。

アスリートやご家族から寄せられる悩みでよく耳にするのが

「子どもの練習がハードすぎるんです」

「週6、水泳です。小学生で1日4000メートル泳いでます」

「疲れすぎて、食事が摂れないです」

「食べても大きくなりません」etc.

 

沢山食べれる選手は強い

今の子どもたちは食が細い」ジュニア世代の指導者や親御さんの悩みとして存在しています。

例えば水泳では、トップ選手は1日に4000カロリーを摂取する必要があるくらい食事量が多くなる事は、水泳をやられている人ならご存知かと思います。

Youtubeでマイケルフェルプスの大食い動画が話題になったこともありましたね。

それくらい、“食べられる”というのは選手にとって一種の才能と言ってもいい程、食べられる体づくりは強い選手になるために必要なことだと思います。

 

必要な食事量が増える一方で「食べられない」

アスリートであれば誰もが、トレーニングで失ったエネルギー、疲労回復に必要な栄養素を補給するために沢山の食事量が必要になる事は理解していると思います。

一方で、実際は「食べなきゃいけない」のは理解していても「食べられない」

だから、なんとか食べようとして、時間をかけてでも食べたり、プロテインやゼリーなど喉を通りやすい食事やサプリメントで摂取している人も多いと思います。でも、これだけではなかなか解決できないのが現実です。

 

詰め込み型の食事は結果に繋がっている?

昔は、どんぶり3杯食べましょう。というなとにかく量と食べる食事指導を良く耳にしましたが、現代においてもそのスタンスはあまり変わらず、1日何キロカロリー以上の食事をしなければならないとか、詰め込み型の食事指導になっているケースが多い様に思います。

この根性論的な食事指導は、結果が出るのだろうか。もちろん結果が出ている人もいると思いますが、多くの選手は結果が出ていないのではないでしょうか。

最近では大食いタレントの中にモデルの様に細い人がいます。あんなに食べても細いのは、食べる量が多い=体が大きくなる とは限らないと考えてしまいます。

 

食事で体が大きくなるのか?

大食いタレントのケースで言えば、すごい量を食べても、その後、体内に残らずに流れていたとしたら。つまり、栄養を吸収せずに排泄していたとしたら。身に付かないのもなんとなくわかります。

プロテインを飲んで下痢をしてしまっているのも同じ状況ではないでしょうか。

食べる量も大切だが、食べたものを体内に吸収できるかどうかが大切だと思います。

 

消化・吸収能力が上がれば体は変わるのでは?

人は食事をすると体内で必ず、消化・吸収・排泄という作業を行います。栄養素を吸収するには消化をしっかり行い、栄養素を吸収しやすい形にする必要があります。

消化器官が未熟な10代の選手や成人の選手でも、食べる量が消化能力を上回ってしまえば、食べられなくなります。そして当然、体に負荷がかかります。

逆を言えば、消化能力を高める事が出来れば、摂り込める量が増えたり、食べる量を増やせるのではないだろうか?そう考えることも出来るのではないでしょうか?

 

摂り込める体にするために

食事と一緒にアーゼライト

消化を意識しながら食習慣を改善したジュニアチームがあります。

このチームでは、食が細い選手、食欲がない選手、体重が増えない選手がほとんどでした。そんな状態ではハードなトレーニングを選手に与えることもできず、思ったトレーニングができない状態でした。

彼らに、「とにかく食べる」という食意識から「食べたものをきっちり摂りこむ」という意識へ食事に対する視点の切り替えを行いました。

 

アプローチの仕方を変えた結果

体内環境だけでなく、パフォーマンスにも影響があったと嬉しいお声を頂戴しました。

「明らかに子どもたちの違いがわかります」

「トレーニング終盤までバテない」

「表情が明るい」

「お腹が空く」

「ジュニアオリンピックに出ることが決まりました」などなど。

私たちは、体づくりにおいて消化・吸収の重要さをアスリートに広める取り組みをしています。

ボトルネックを改善してみる

元日本代表 原選手が愛用する多重活性酵素サプリメント

食べる事と食べたものが身につく事は違います

いくら目の前の食べ物を食べてお皿が空になったとしても、体内で消化されて吸収されなければ意味がありません。

どれだけ沢山の食事を食べても、どれだけ良い食事や高額なサプリメントを摂ったとしても、「食べた」「摂った」とい満足感だけ得られている可能性が高い気がします。

消化ができていないのに無理に食べても、内臓に負担がかかるだけで、栄養を吸収することも困難です。

だから、食べられる人も食べられない人も「摂り込める体」であるか、日頃の食事と生活スタイルと自分の体と向き合ってみてくだい。

消化力を見直す事は、食事での体づくりの近道になるはずです。

 

沢山のアスリートの悩みを解決出来れば嬉しい

アンソニーアービンスイムキャンプin久留米

2017年に開催された、リオオリンピック金メダリスト(50m自由形)アンソニーアービン選手スイムキャンプでも「アーゼライト」が多くのアスリートの元へ届けられました。

強い体づくりを行う際に「食事」で悩んでいるアスリートは多いと感じています。そんな選手のお役に立てれば嬉しいです。安心への取り組みとして、弊社サプリメントはドーピングのスクリーニング検査を実施しております。

 

⬇アーゼライト公式オンラインショップ

ASE Light アーゼライト
腸内環境は多重活性酵素とプロバイオティクスでケアする 腸内環境の改善は、善玉菌を増やし腸内細菌のバランスケアを意識するだけではなく、腸内に運び込まれる食べ物の消化に対してもアプローチが欠かせません。消

アーゼライトQ&A

【もう少し知りたい!アーゼライトのQ&A】消化を意識した食事と体づくり - スポーツサプリメントショップ「N-ZYME For Sports」
消化を意識した食事とコンディショニングを始めたいけど、アーゼライトについてもう少し詳しく知りたい。 そう思われる方も沢山いらっしゃると思いますので、アーゼライトの使い方について、お客様から頂いた声も交えながら纏めてみました。 良かったら参考にしてみて下さい。
  • 疲労へのアプローチ!
  • 食事方法で差をつける

体づくりのヒント

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